手順を決めて遺品整理をすれば失敗しない

私は一人暮らしをしていた親族の家に行って遺品整理をしました。

亡くなった人の財産となる荷物を整理することは大切なことなので緊張しました。

私は自分のせいで貴重な遺品が傷んでしまわないように手袋をして丁寧に扱いました。

遺品を片付けたい 01

遺品整理をスムーズにすることは大事ですが、壊さないように心がける必要があります。

私は捨てずに取っておくべき貴重品の一覧を作っておきました。

リストを見ながら取捨選択したので遺品整理を失敗しなくて済みました。

遺品整理を始めるにあたって、まず一番広い部屋の荷物から処分することにしました。

遺品整理で最も時間がかかったのが大きい荷物の処分方法でした。

まだ使用できそうな家具を自分の家に持っていきたかったのですが、私の家には大きな家具を置くためのスペースがなかったです。

そのためもったいない気がしたのですが家具は捨てることにしました。

ただ、大きくて個人では運べない家具なので業者にお願いして整理しました。

やはり業者を頼って遺品整理をした方が時間がかからずに作業ができると思います。

私が遺品整理をする前にまず思い浮かんだのが貴金属などの高価な遺品の管理です。

私が遺品整理をした部屋には現金はなかったのですが、指輪やネックレスなどの高額なアクセサリーがいくつかありました。

私は高価な貴金属が無くなってしまわないようにしっかり箱に入れてから蓋をして紐で縛っておきました。

また、ブランド物の時計があったのですが壊れないように緩衝材をいっしょに入れて小さな箱にしまいました。

私は家族から貴重品があることを事前に伝えられていたので箱や緩衝材をたくさん用意していました。

的確な保管ができたので貴重品が壊れるようなトラブルは起きなかったです。

私は遺品整理をする際に出た小さなゴミをまとめておかないと後で掃除が大変そうな気がしたので一箇所にゴミを集めました。

私は手順を決めてから遺品整理をしたので、テキパキと部屋の荷物を片付けることができて安堵しました。