貴重な物を扱う遺品整理は精神的に疲れる

私は数年前に世話になった親族の遺品整理を頼まれた経験があるのですが、考えさせられることが多かったです。

私は亡くなった親族の為を思って慎重に遺品整理をしました。

やはり軽い気持ちで遺品整理をするのは故人に失礼だと思います。

私はいざ遺品整理をしようとしても片付けるべき物がたくさんありすぎて一体どの荷物から整理すればよいのかと悩んでしまいました。

遺品を片付けたい 02

私が遺品整理をするときに心配していたのが、遺族にとって貴重な物を間違って捨ててしまう危険です。

私はすぐにでも遺品整理を始めたかったのですが、準備をしっかりしてから作業を進めることにしました。

私は絶対に捨ててはいけない‎貴重品を大きなダンボール箱に入れておくことを決めました。

そして捨てていいかよくわからない物はあとで考えようと思いました。

捨てていい物を判別するために悩みすぎると作業がかなり遅れてしまうのであとでまとめて考えることは賢い方法です。

私は遺品整理を絶対失敗したくなかったので頭を使いながら作業をしました。

亡くなった親族は終活のために生前整理をしていたので遺品整理をしないといけない荷物はあまり多くはなかったです。

やはり生きている内に持ち物を整理しておけば遺品整理をする人の負担が減ると実感しました。

私は故人の身の回りの物を処分することに気が重かったのですが、なんとか気力をふりしぼって捨てる荷物を選びました。

生前整理は精神的に疲れるので体調が万全のときにするのが基本だと思います。

私は取捨選択がきちんとできたので問題なく遺品整理ができました。

私は遺品整理をするついでに家の掃除もしておきました。故人の家の荷物を片付けて掃除もしたので非常に部屋がきれいになってスッキリしました。

私が遺品整理をする際に非常に便利だと思ったのがガムテープです。

ガムテープは遺品のホコリを取るために使えたり、傷ついている遺品を補修するために使えるので事前に十分な量を用意しておくと役立ちます。