植木を剪定したら毛虫に刺されて大惨事

もう何年も庭の植木の手入れをしていなかったので、枝が伸び放題で見栄えが悪くなっていました。妻からも「木を切ってよ」と再三にわたって催促されていたので、熱い夏が過ぎて涼しくなった時に週末を利用して植木の剪定を行いました。見様見真似なので、どれが必要でどれが不要な枝なのかわかりませんでしたが、とりあえず全体を短くすることだけを目指して挑戦。高枝切狭があれば便利なのですが、あいにく我が家にはそんなおしゃれなツールは無し。普通の剪定用の大きなハサミ型のものを使用したので、木の上の方は届きません。その都度、椅子や脚立を使ってなんとか剪定が完了。10種類位の異なる木を整えて、私的には大満足でシャワーを浴びることにしました。洋服を脱ぐとき首元にチクッとした感触がありましたが「細かい枝がついてるのだろう」とあまり意に介さず。そのままシャワーを浴びてバスタオルで身体をふくと、また首元と背中がチクッと。あれ?と思っていたのもつかの間、どんどん身体全体が痛痒くなっていき、あちこちが真っ赤に!いてもたってもいられず、土曜日の午後に診察している近くの病院へ駆け込みました。原因は毛虫。「こんな派手に刺される人も珍しい」と先生が大笑いしていました。塗り薬を貰ってケアを続けましたが、目立たなくなるまでには1週間ほどかかりました。「どうしたの、それ?」と会社で聞かれるたびに下を向いてモジモジ。今後は、木の種類と季節をしっかり考えて剪定しようと心に誓いました。